会長挨拶

千葉東高校同窓会会長 山中 操



昨年の総会にて、井戸川浩会長より同窓会長に就任いたしました。
私は、昭和44年卒業です。学生時代はラグビー部に所属し、亀先生、山川先生には特にご指導いただきました。
本校は、『明朗・真剣・練磨』を校訓とし、特に重要目標は、『学力の充実・自律的行動と責任・基礎体力の向上』を目指しております。
私は長らく、同窓会の副会長を務めさせていただき、井戸川会長の元で、同窓会のあるべき姿はどのような事なのかを、たえず考えてまいりました。特に、同窓会の財政問題やシャロンの花の発刊には、かなりの費用がかかります。同窓会費のお願いを絶えず行っておりますが、なかなか難しいものがあります。その為には、同窓会の皆様に特段のご理解をいただけるような活動を行い、アピールすることが大切だと考えます。
また、同窓会の人材確保も重要なことと思われます。職業をお持ちの方々は、時間に制約がある上、さらにその中で、認識と考え方を一致させるには、難しいところがあるかもしれません。しかし、私が会長に就任した以上は、これらの課題を解決すべく邁進する所存です。
千葉東高は数々の素晴らしい卒業生を輩出しており、進学校として名実ともに、素晴らしい学校です。今後とも同窓生の皆様に恥じぬよう、学校行事関係との協力を強化し、全力投球で同窓会運営に取り組みたいと思います。
そのためにも一層のご理解を賜りたく、お願い申し上げます。




同窓会名誉会長 渡部 徹(学校長)

三上浩司前校長の後任として、平成29年4月に着任いたしました渡部(わたなべ)徹です。本年で創立77年目を迎える伝統校に着任し、その重責に身の引き締まる思いです。千葉東高等学校同窓会会員の皆様におかれましては、日ごろから本校の教育活動全般に深くご理解ご協力を賜り、改めてこの場で深くお礼申し上げます。
着任以来、努めて校内を回り生徒諸君の活動を観ておりますが、部活動等の学校生活全般を十分楽しみつつも、「教養の復興」を掲げる本校の一員として、卒業後の将来を見据え日々寸暇を惜しんで勉学に励む姿に日々感心しております。生徒たちは、教員が語らずとも本校の良さである「何事にも全力で一生懸命取り組んでいく『東高魂』」に気付き実践しています。近年は千葉大学をはじめとする国公立大学や難関私立大学への入学者が順調に増加し、将来各界で積極的に活躍する人材となることが期待されます。
本校のさらなる発展のためには同窓会の皆様のお力が是非とも必要です。同窓会のますますのご発展を心からお祈り申し上げるとともに、生徒の「夢をかたちに」するため職員一同全力で取り組んでまいりますので、今後も引き続き格別のご支援をお願い申し上げます。